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瓦屋根の存在意義

またもや海のすぐ近くでの瓦葺き。

一般的に平板と呼ばれるシスティマチックな瓦仕様。
潮風に吹かれ潮の香りを嗅ぎながら感じるのは屋根材としての絶大なる瓦の存在意義。
特にこの瓦は適度な重さによる重厚感と現代の住宅にマッチしたデザイン性を併せ持つ。
熊本の震災などで、よく被災した瓦屋根が映し出されるが、それは江戸時代から面々と続く古式ゆかしい施工方法と、現在の建築基準法施行前の古い建物だ。

根本的に今の建物とはまったくの別物・・・

鉄板の屋根材で似たようなものがあるが、耐久性や室内の快適性において陶器瓦との機能は雲泥の差で、見た目のドッシリとした安心感が大きく違う。

本物とフェイク

もし玉石混交の現代社会の中でフェイクが生き残るとすれば
人間社会は間違った進化を遂げているのではないだろうか。
例えば今がどんなに苦しくても環境破壊の選択肢を選んではいけない様に・・・

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